子猫と鞠〜how to draw〜

今回はプラ板にどのようにイラストを描いていくのか,工程を撮影してみました。

そういえば描く工程を撮ったことなかったなぁと思います。

元として使用したのはフリー素材サイトフォトACから子猫ちゃん。

仕上がりこんな感じ

写真出典元:https://www.photo-ac.com

ちなみにプラ板は,透明のものをやすって,色鉛筆か乗るようにしてあるものを使います。

自分で紙やすりでやすることもありますが,今回はもともとやすってある商品を使ってみました。


だいたい100円くらいでB5が1枚買えますが,削ってないタイプだと同じ値段でB4が買えるので,フロスタイプはちょっと割高ですね。。

ただ使用感としては,機械でやすってあるものの方が色鉛筆のノリがいいなと感じました。

さて,描く前に写真をプリントします。最終的にプラ板は縮むので,縮小率から計算し,仕上がりサイズより拡大したサイズでプリントです。

そして,プラ板を当てて,まず大まかにトレースしていきます。

初めは,白系の色鉛筆で,ハイライトの部分から描きます。なので黒い板を使用して白がよく見えるようにしながら作業します。※実際描くときは,写真の上にプラ板を当ててなぞってますよ

白っぽい部分だけなぞるとこんな感じ。

色鉛筆は白,肌色,クリーム色だけ使ってます。

続いて,焦茶の色鉛筆を使って濃い色の部分をなぞっていきます。

焦げ茶で濃い部分をなぞる。バックは白,黒と見やすさに合わせて確認。

次に,中間色で間を埋めて行きます。上の感じだと,濃い薄いがはっきりしすぎなので,間を埋めてならす感じですね。

まだ荒々しいですが,ちょっとぽくなってきましたね。

次は1番濃い部分をネイビーの色鉛筆を使って描きつつ、細かい部分を直していきます。また,1番最後に,もう一度白系の色鉛筆でハイライトをつけて,おしまい。

絵はだいたいおしまい。今回使用した色鉛筆は右です。

次は切り取って,トースターで縮小する作業。

私はハサミを使います。プラ板を切るときはカッターよりこっちの方が切りやすい感じがします。裏表から切ったりしながら,割れないように少しずつ切ります。

切り終わったら,チンです。チンは時間との勝負。緊張の瞬間なので撮影できません。。

縮小したものがこちら。

最初の画像に戻る。

縮小した後も,気になる部分は色鉛筆で直します。

今回は顔をちょっといじっちゃいました。少し顔が変わってますね。オーダーメイドの場合は,やり直し案件です(!)

が、今回はオリジナルなので,これでもOKとします^^;

さて,仕上げです。

この子猫ちゃん,ちょっと何か付け足したいなと思っていたので,最後,鞠を別で作り,合わせてみました。

レジンで加工して,完成です。

鞠で遊ぶ子猫ちゃんじゃい。

この猫ちゃんは,また描きたいです^^

https://www.creema.jp/item/12492481/detail

作成者: hakobesuzuna

30代兼業主婦。2021年3月に中古物件購入、できる範囲でセルフリノベーション中。ハンドメイドも好きで時折記事に上げます。 ※ Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。

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